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岡崎市愛知環状鉄道設備改修費補助金交付要綱 地域創生課 | 岡崎市ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

岡崎市愛知環状鉄道設備改修費補助金交付要綱

(趣旨)

第1条 岡崎市は、愛知環状鉄道線の輸送の安全を確保するため、国並びに愛知県、 瀬戸市、春日井市及び豊田市と協調して、愛知環状鉄道株式会社(以下「会社」と いう。)が行う安全性の向上に資する設備の整備等に要する経費の一部について、 予算の範囲内において補助金を会社に交付するものとし、その交付に関しては、岡 崎市市費補助金等に関する規則(昭和34年岡崎市規則第3号(以下、「規則」とい う。))に定めるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(補助対象事業)

第2条 補助対象事業は、地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱(平成28 年3月31日国総支第60号、国鉄都第127号、国鉄事第470号、国自旅第407号、国海 内第136号、国空事第7235号、国空環第76号)第99条第1項に規定する生活交通確 保維持改善 計画又は 同 条第2項に 規定する 生 活交通改善 事業計画 に 基づき行われ る鉄道軌道 安全輸送 設 備等整備事 業及び鉄 道 施設総合安 全対策事 業 費補助交付要 綱(平成28年4月1日国鉄事472号、国鉄施第187号)第20条第2項に基づき行われ る鉄道施設緊急耐震対策事業とする。

2 補助対象となる設備投資に係る工事は、次に掲げる設備の工事であって、前項の 補助対象事業に該当するものとする。ただし、取替資産に係るものは除く。

⑴ 信号保安設備

⑵ 保安通信設備

⑶ 防護設備

⑷ 停車場設備

⑸ 線路設備

⑹ 電路設備

⑺ 変電所設備

⑻ その他設備

3 補助対象となる設備の維持修繕に係る工事は、前項に掲げる設備工事のうち、防 護設備、停車場設備、線路設備に係るものであって、第1項の補助対象事業に該当 するものとする。ただし、塗装のみの工事は除く。

(補助対象経費)

第3条 補助対象経費は、補助対象事業に直接要した本工事費(資産の購入を含む。)、 附帯工事費、補償費、調査費とする。

2 前項の補助対象経費は、会社が愛知県へ交付申請する補助対象経費と同じ額とす る。

(2)

鉄道施設総合安全対策事業費補助において、国が補助事業として採択しない事業は、 交付の対象としないものとする。

(補助対象期間)

第4条 補助金の交付の対象となる期間は、平成27年度から平成29年度までの各年度 とする。

(補助金の額)

第5条 岡崎市が交付する補助金の額は、第3条に基づく補助対象経費に1/6を乗 じて得た額 に会社へ の 沿線市の出 資の合計 額 に占める岡 崎市の出 資 額の割合を乗 じて得た額以内とし、7,105,000円を上限とする。

(補助金交付申請)

第6条 会社は、補助金の交付を受けようとするときは、規則第5条に定める市費補 助金等交付申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請には、次に掲げる書類の写しのほか市長が必要と認める書類を添付し なければならない。

⑴ 国の要綱に基づき中部運輸局へ提出した補助金交付申請書類

⑵ 国の補助金交付決定通知書類

⑶ 愛知県の要綱に基づき提出した補助金交付申請書類

3 会社は、第1項の補助金の交付の申請をするに当たって、当該補助金に係る消費 税及び地方消費税に係る仕入控除税額(補助対象経費に含まれる消費税及び地方消 費税相当額のうち、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定により仕入れに係る 消費税額と して控除 で きる部分の 金額及び 当 該金額に地 方税法( 昭 和25年法律第 226号)の規定による地方消費税の税率を乗じて得た金額の合計額に補助率を乗じ て得た金額をいう。)を減額して交付申請しなければならない。

(補助金の交付決定及び通知)

第7条 市長は、規則第6条に基づき補助金の交付を決定したときは、規則第7条に 基づく補助金の交付決定通知書(様式第2号)により、会社に通知するものとする。 2 市長は、前項の通知に際して、必要な条件を付すことができる。

(申請の取下げ)

第8条 会社は 交付の 決定の内容又は これに 付された条件に 不服が あり補助金の交 付の申請を取り下げようとするときは、前条の通知を受けた日から起算して30日以 内にその旨を記載した書面を市長に提出しなければならない。

(3)

(補助事業の変更等の申請)

第9条 会社は、次の各号に該当するときは、交付決定変更申請書(様式第3号)を 市長に提出しなければならない。

⑴ 補助対象事業の内容を変更しようとする場合。ただし、軽微な場合を除く。

⑵ 補助対象経費の配分額を変更しようとする場合。ただし、変更を行う配分額の

いずれか低い額の30%以内の流用増減の場合を除く。

2 前項の申請には、次に掲げる書類の写しのほか市長が必要と認める書類を添付し なければならない。

⑴ 国の要綱に基づき中部運輸局へ提出した補助金交付決定変更申請書類

⑵ 国の補助金交付決定変更通知書類

⑶ 愛知県の要綱に基づき提出した補助金交付決定変更申請書類

(交付決定の変更及び通知)

第10条 市長は、前条の規定による補助金の交付決定の変更申請があったときは、こ れを審査のうえ、変更すべきものと認めたときは、交付決定の変更を行い、交付決 定変更通知書(様式第4号)を会社に通知するものとする。

2 市長は、前項の通知に際して、必要な条件を付すことができる。

(状況報告)

第11条 会社は、市長の要求があった場合には、すみやかに状況報告書(様式第5号) を市長に提出しなければならない。

2 会社は、予定期間内に当該補助対象事業が完了しない見込みであるときは、状況 報告書にその理由を付して、すみやかに市長に提出し、その指示を受けなければな らない。

(実績報告書)

第12条 会社は、補助対象事業の完了の日から起算して1か月を経過した日又は補助 金の交付を 受けよう と する会計年 度の翌年 度 の4月 10日のいずれか 早 い日までに 規則第10条に基づく市費補助事業等実績報告書(様式第6号)を市長に提出しなけ ればならない。

2 前項の報告書には、次に掲げる書類の写しのほか市長が必要と認める書面を添付 しなければならない。

⑴ 国の要綱に基づき中部運輸局へ提出した実績報告書類

⑵ 愛知県の要綱に基づき提出した実績報告書類

(補助金の額の確定及び通知)

(4)

うえ、規則第11条に基づき交付すべき補助金の額を確定し、確定通知書(様式第7 号)により会社に通知するものとする。

(補助金の交付)

第14条 補助金はその会計年度の補助対象事業が全て完了し、前条による補助金の額 の確定後に交付する。

(事業の中止等)

第15条 会社は、補助対象事業を中止又は廃止しようとする場合は、その旨を記載し た書面を市長に提出しなければならない。

(補助金の経理)

第16条 会社は、補助対象事業に係る補助金について収入及び支出に関する帳簿を備 え、他の経理と区分して補助金の使途を明らかにしておかなければならない。 2 会社は、前項の帳簿とともに、その内容を証する書類を整理して、補助対象事業

の完了の日の属する年度の終了後5年間保存しなければならない。

(取得財産等の整理)

第17条 会社は、補助対象事業によって取得し、又は効用の増加した財産(以下「取 得財産等」という。)に関する特別の帳簿を備え、取得財産等を取得し、又は効用 の増加した時期、所在場所、価格及び取得財産等に係る補助金等の取得財産等の状 況が明らかになるよう整理しなければならない。

(帳簿等の保存)

第18条 会社は、次の各号に掲げる帳簿等を、次項で定める期間保存しておかなけれ ばならない。

⑴ 取得財産等の得喪に関する書類

⑵ 取得財産等の現状把握に必要な書類及び資料類

2 前項で規定する期間は、会社が補助対象事業等により取得し、又は効用の増加し た財産のうち処分を制限する財産及び補助対象事業等により取得し、又は効用の増 加した財産の処分制限期間(平成22年国土交通省告示第505号(以下「国土交通省 告示」という。))に定める期間とする。

(取得財産等の管理等)

(5)

(財産の処分の制限)

第20条 会社は取 得財産 等のうち次に掲 げる財 産を市長の承認 を受け ないで補助金 の交付目的に反して使用、譲渡、交換、貸し付け、又は担保に供してはならない。 ただし、補助金の交付目的及び減価償却資産の耐用年数等に関する省令(昭和40年 大蔵省令第15号)を勘案して国土交通大臣が定める期間(国土交通省告示)に準ず る期間を経過した場合は、この限りではない。

⑴ 不動産及びその従物

⑵ 機械、重要な器具その他重要な財産で取得価格又は効用の増加額が50万円以上

のもの

2 会社が前項 の規定 に基づき承認を 得て財 産を処分したこ とによ り収入があった ときは、市長は、その交付した補助金の全部又は一部に相当する金額を納付させる ことができる。

(公共工事の品質確保の促進)

第21条 会社は、補助対象事業の実施に当たっては、公共工事の品質確保の促進に関 する法律(平成17年法律18号)に則り、経済的に配慮しつつ価格以外の多様な要素 をも考慮し、価格及び品質が総合的に優れた内容の契約を行い、工事の品質を確保 しなければならない。

(附則)

この要綱は、平成24年4月3日から施行し、平成24年度分の補助金から適用する。

(附則)

この要綱は、平成27年4月20日から施行し、平成27年度分の補助金から適用する。

(附則)

参照

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